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にんにく卵黄によくある質問と回答

にんにく卵黄によくある質問と回答


雑誌やテレビで話題のにんにく卵黄。

最近では健康系の雑誌だけではなくて美容系の雑誌でもとりあげられていますよね。

美肌効果にアンチエイジング、さらには滋養強壮と健康増進の効果もあるなんてすごいです。

でも、効果がすごいだけに色々と疑問に感じてしまうことも多いと思います。

ですので、にんにく卵黄でよくある質問と回答について書いていきたいと思います。


1. 会社の健康診断でコレステロール値が高いと診断されました。にんにく卵黄を飲んでも大丈夫なのでしょうか?


一般的には、卵を使った食品はコレステロール値が高いと判断されてします。

しかし、実際には1日2〜3個であれば卵を食べてもコレステロール値が極端にあがってしまうということはありません。

コレステロール値が高くなってしまう原因として、卵黄と動物性油脂が合わさった食べ物を食べる場合があげられます。

にんにく卵黄に使用されているのは卵黄のみです。

ですので、そのような心肺はいりません。

また、卵黄は善玉コレステロールの含有量が多く、体内の悪玉コレステロールを肝臓へと流してくれる働きを持っています。

そのために適量の卵黄の摂取はコレステロールの値を下げる効果がむしろあるでしょう。


2.高血圧ですが、にんにく卵黄を食べても大丈夫ですか?


結論から言いましょう。

問題はありません。

にんにくに含まれている成分としてレチシンがあります。

レチシンは血管を広げたり、血行を促進したりという効能があるので有名です。

そのために高血圧の方であるのなら、血圧を下げる効果も期待できるのです。

逆に、低血圧であれば血圧を上げる効果もあるので、身体の調子を整えてくれる効能があります。


3.にんにく卵黄を試してみたいのですが、卵アレルギーがあります。大丈夫でしょうか?


はい。卵のアレルギーといっても様々なタイプに分かれます。

卵黄がダメな人、卵白がダメな人、生卵がダメな人、卵を加工したものがダメな人などなど。

アレルギーの種類や個人差によって、その症状の出方もさまざまなのです。

にんにく卵黄に使われている卵は加工品に分類されます。

そのために生卵にアレルギーがある方であるのならばほとんど心配はありません。

が、アレルギー反応に絶対はありません。

最悪、激しい症状がでてしまうと命を落としてしまうことにもなりかねません。

加工品だからといって、飲んでしまうのではなく、まずは主治医の方に相談することをおすすめします。


4.現在妊娠中です。滋養に良いときいたので飲んでみたいのですが、お腹の子どもに影響はありますか?


胎児への影響は基本的にはありません。

にんにく卵黄は薬品ではなく、健康食品に分類されています。

ですので、副作用といったことは報告されていません。

というよりもむしろ、にんにく卵黄は栄養成分の塊です。

妊婦の方のみならず、お腹の赤ちゃんにもバランスのとれた栄養補給食品と言ってもいいでしょう。

妊娠中は体調も崩れやすいです。

日々変化の激しい体調の中で、少しでも安定してきちんとした栄養を摂るためには、積極的に摂っても大丈夫です。

ただし、少しでも気になることがあれば、主治医の方に相談してくださいね。


5.にんにく卵黄はアトピーの改善にも効果はあるのでしょうか?


アトピーには様々な種類があって、一概にアトピーの改善に効果があるとは言えません。

しかし治療に効果的であるとのことは最近の研究でわかってきました。

というのも、にんにくに含まれるアリシンという成分です。

アリシンには血行の促進作用があるので有名です。

デトックス効果や回復効果にも期待が持てるのです。

ですので、皮膚の細胞改善にも効果的なのだと言われています。

アトピーの改善にも役立つとの報告があり、にんにくや卵黄にアレルギーがないのなら試してみるのも良いと思います。


6.にんにくを食べ過ぎて胃が荒れたことがあります。胃腸の弱い私ですが、にんにく卵黄は安全に飲めるのでしょうか?


胃が荒れてしまった原因はにんにくの殺菌作用にあります。

この作用はとても強く、胃が弱い方にとっては胃を荒らしてしまう原因のひとつになってしまうようです。

しかし、この殺菌作用はにんにくを加熱することでずいぶんと弱まります。

生のままで食べてしまうと胃を荒らすほどに強い殺菌効果も加熱することで弱くなります。

にんにく卵黄は、にんにくを加熱してあります。

ですので、飲用し過ぎてしまったりしない限りは胃腸の弱い方でも大丈夫です。

ただ、それでも胃が荒れてしまうのなら服用する量を減らしたり、空腹時は飲用を避けるなど工夫してみてください。


7.にんにくと卵黄を別々に食べるぼと、一緒に食べるのとでは差があるのでしょうか?


別々に食べたとしても、にんにく、卵黄それぞれの栄養素を摂取することはできます。

しかし、一緒に食べることでさらにお互いの栄養素が結合して、有効な成分が増えるのです。

たとえば、脂質アリシンという成分です。

卵黄の中性脂肪とにんにくのアリシンが結合した成分です。

この脂質アリシンはビタミンEと似た働きをすることで知られています。


どういう効果かというと、悪玉コレステロールの除去やアンチエイジングをあげることができます。

また、ビタミンB1や脂質と結合することで、動脈硬化や心臓疾患などの生活習慣病にも効果があると言われています。

ですので、結果として、別々に摂取するよりも一緒に摂取したほうが様々な面でメリットがあると言えます。